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7月最後の日曜日、ついに行ってきました!
【Bravo! Piano ブラボー! ピアノ 〜 Les Frères × Kohshi Kishita 〜】 Les Frères Official site は → こちら 斎藤守也(兄)君と圭土(弟)君のピアノデュオ"レ・フレール"♪ 初めてTVで見たときのあの驚愕の演奏! 見せて聴かせて興奮に巻き込むその演奏! ルクセンブルク国立音楽学校を出た4本の腕が 1台のピアノの上で連弾する「キャトルマンスタイル」は まさに音楽の真髄を極めた腕と指の編み出す芸術♪ (*>∀<*) そして、ただ弾くだけの連弾スタイルにあらず、 ピアノの弦を押さえて鍵盤を弾けばそれはまさにパーカッション。 その相棒!?彼らが「ダニー」と名づけたそのピアノは、 何とぉぉぉぉ〜っ!88鍵盤にあらず、さらに低音にまだ鍵盤が! というわけで、通常より広く深く重みのある音が出せるのです。 でもそれを弾きこなす二人の妙技。 そこから弾き出される軽快なリズムと優しくキラキラした音の粒。 まさに・・・天才的でした。 未だ感動覚めやらぬ私。 うぅ〜、ちょっとやられました。 クラシックから離れたピアノの魅力! どんな音でも奏でられるその大きな大きなインペリアル! まさにピアノは魔法の箱なのです♪ +.+゚(´∀`*)!! 是非、みなさんもレ・フレール、チェックしてください♪ あぁ・・・明日はちょっと早めに帰宅してピアノ弾くぞぉ〜♪(笑) |
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2008-07-27 Sun 23:59
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今日は土曜日、行ってきました!PMF!(・∀・)b
こんなに素晴らしい演奏会が毎日開かれるPMF。 何とありがたく、何と素晴らしい、音楽祭なのでしょう! それもこれも、PMFを提唱した 偉大なる作曲家@レナード・バーンスタインあってこそ。 そして今日は、そんなバーンスタイン氏を称えて 【PMFオーケストラ演奏会 ハッピー・バースデー、バーンスタイン! 〜生誕90年ガラ・コンサート〜 】 という オール・バーンスタインプログラム!(≧∀≦) そして今日は、何が楽しみかと言えは、われらが小曽根真さん♪ バーンスタインを弾くなんてまさにはまり役! 毎週土曜の夜に 82.5 FMNorthWave で繰り広げるあの笑い・・・ じゃなかった・・・、あの素敵なピアノとお笑いトーク! (・・・ってやっぱりお笑いかいっ!?) そんな小曽根さんもPMFにやってくる〜! 開演前から川本氏によるビハインド・ザ・シーンもあり、 指揮者の川瀬さんまで登場してちょこっとトーク。\^o^/ そうして始まったオール・バーンスタイン・プログラム。 一夜にして、こんなにバーンスタインが聴けるなんて♪ 期待の小曽根さんは2曲目に登場!ヽ(*´∀`)ノ 尾高氏の流れるようで繊細で誠実な指揮に導かれ、 最初にクラの深く丸みのある音!本当にアカデミー生?! 小曽根さんのピアノは、しっかりと指先全体で鍵盤を捉え、 軽やかでありながら力強く、男性的で、すべてを包み込むよう。 パーカッションとのセッションはもう最高! 第二部。アン・アキコ・マイヤースさんのヴァイオリンは、 怪しいまでも美しく、妖艶で官能的♪ それでいて意志の強さを感じる演奏はまるで女王そのもの。 か・・・かっこいい。(笑) もちろんプログラムのラストは、 『ウエスト・サイド・ストーリー』から。 そして・・・最後の最後にとっても素敵なサプライズ! 来月のバーンスタインのお誕生日に合わせて、 オケによるHappy Birthday が演奏されたのです。 2番は客席がそれにあわせて一緒に歌い、 バーンスタインのお誕生日を祝いました。 きっと彼も心から喜んでくれていたでしょう! Happy Birthday ! バーンスタイン♪ 素敵な音楽と祭典を残してくれて、本当にありがと〜! |
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2008-07-19 Sat 23:59
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今日も行ってきました!PMF♪
本日の公演は 〜 【PMFベルリン演奏会】 〜 本日のプログラムは → こちら 。。。で、1曲目からびっくりしてしまった私。 ベルリンと言えば → ドイツ → 堅いイメージ だったはずなのに \(◎o◎)/なんで〜!? 全員が全員、実に気持ちよさそうに、 演奏することそのものを心から楽しんでいる! 音楽性や技巧追求はさておいて(!?)、 リズム感に浸り、音の世界を繰り広げる楽しさ。 曲ごとに楽器は変われどそのスタイルはみな同じ。 音楽にあわせ、体を揺らし、体でリズムを取って・・・。 全員の音、呼吸が一体化してひとつの旋律を作り上げる ウィーンフィルの深い味わいある、揺ぎ無い音楽家としての 自信ある確固たる伝統的演奏とは真逆!?な演奏の妙技。 すべての奏者が本当に楽しんで刻む音楽。 まるで実験してみたのかと思えるようなこの選曲!(笑) 本当に観客を楽しませるエンターテイメント♪ ただ・・・、今日はとても楽しみにしていたピアソラのタンゴ♪ あぁ・・・思い出す、あの映画【タンゴレッスン】! これだけは、本当にとっても楽しみにしていたのに、 2曲もカットされてしまったのがすごく残念で・・・。(T_T) 楽しかったからいいか!(笑) ・・・でも、やっぱり私は あくまでもウィーンフィルスタイルの伝統的音楽の方が好み。 音に対して恐ろしいほど真剣で真摯な心と眼差しによる演奏。 ひとつのミスも許さない、あの緊張感ある美しい旋律。 優しさも強さの上に成り立つ美しい響き。 プライド高き演奏。音楽に対する真剣な愛情。 えっ?CD?・・・はい、買いました。(笑) もちろんキュッヒルさんのCDですよ〜。ヽ(*´∀`)ノ 明日、ゆっくり聴くことにして、今日はもうおやすみなさ〜い! |
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2008-07-17 Thu 23:58
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えぇ〜。さて。
一昨日・昨日に引き続き、今日も行ってきました!PMF! 本日は 〜 【PMFオーケストラ演奏会】 1曲目 〜 【「雲と光」笙とオーケストラのために】 PMFオケと雅楽代表楽器"笙"の共演♪ 笙独特の響きがコンテンポラリーな和を奏でていました。 笙の天に届くような音。 その聡明な透き通るようなオケとの融合。 もったいなかったのは・・・最後!? あれっ?っと思ったら終わりだなんて・・・。 いえ、こういう終わりがこの曲の良さなんです。(笑) 2曲目 〜 【メシアンのトゥーランガリラ交響曲】 トゥーランガリラとは、サンスクリット語で「愛の歌」を意味するのだそう。 きゃっ♪なんだか素敵な音楽の予感♪(≧∀≦) ここで、初めて目にする「オンド・マルトノ」もご登場。 本日の奏者@原田節さんのページ → ここ でチェック♪ PMFオケとウィーンのフルオケにピアノとオンド・マルトノの共演は 壮大なスケールの全10楽章に及ぶシンフォニー! ・・・ひぇぇ〜!( ̄□ ̄ノ) 静寂さとそこに存在するカオス。 堅強で切れのあるトーン。 言葉を失いそうなほどの迫力と宇宙的広がり! でも!今日の私はもうピアノに釘付けで、 完全にピアノのピエールの指先の虜に。(笑) その技巧!そのタッチ! とても激しいその旋律の中、 何故そんなに優しく強いピアノ本来の音が出るの〜!? 指先でしっかり捉えて弦をきれいに響かせた音。 ミスタッチはあの大曲の中でたった1回と見ましたぞ。 しかも!全10楽章をフルの暗譜ときたー!\(◎o◎)/ オンド・マルトノはどこへ行った!? キュッヒル氏すら目に入らない。 ・・・うぅ・・・終わっても興奮冷めやらぬ私。 来週も楽しみ!楽しみ! 今日も素晴らしい音楽をありがと〜!PMF万歳!(*^^*)/ 今日のつぶやき。 ・・・公務員の皆さんは大変です! 「45分間のお昼休みって短かいぃぃぃ。」 昨日、久しぶりに友人が会議で札幌に日帰り出張♪ お昼にならギリギリ会える時間があったので、 ちょっとお食事しながらお話しよぉ〜! 12時15分になったと同時にダッシュして8階から1階へ! そのエレベーターすら長く感じられちゃって。ヾ(^o^; オイオイ! 待ち合わせのロビーで会って、お隣のホテルエルムへGo! この時点でもうすでにタイムリミットは35分を切っている!(笑) でも着いたエルムのランチはすでに満席で、 せっかく行ったのに座れず、待つ時間もなく・・・。(^_^;) 結局、かでるに戻って2階のお蕎麦屋さんへ。 食べ終わったらもう残り時間なんてほとんどなくて。。。 ひゃ〜っ!ゆっくりできなくてごめんねぇ・・・。(TдT) 公務員さんはこうやってがんばっているんですねぇ。 ゆっくりお食事する時間がない日本は大変です。 ヨーロッパのお食事タイム、シェスタの習慣がほしいかも!(笑) でも、短い時間だったけど。 やっぱり久しぶりに会えてとっても嬉しかったよぉ。 今度は私が遊びに行くから待っててね〜っ♪ヽ(*´∀`)ノ |
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2008-07-12 Sat 23:59
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今日は、久しぶりに日帰り出張(←これ大変!!)で
札幌に来た友人Xとランチの本当に短い時間だったけれど、 ちょこっとだけでも会えたのでとっても嬉しくて 気分もルンルン♪(「かでる」でお蕎麦だったけど・・・) とってもハイテンション↑(* ̄m ̄)プッ! 楽しかったねぇ〜♪(*>∀<*) そんなご機嫌気分で昨日に続き、行ってきました!PMF♪ 今日は 〜 【 PMFウィーン・アンサンブル演奏会 】 ♪ 昨日、私の細胞の深部まで音の光でしびれさせてくれた あの弦楽四重奏の4人のメンバーに、さらに! コンバス、フルート、クラリネット、ファゴット、ホルン そして、ピアノを加えたアンサンブル♪ 行く前からもうすでに心はドキドキ気分はウキウキ。o(^-^)o 曲目は・・・ グリンカ 悲愴三重奏曲 ニ短調 シュポーア 七重奏曲 イ短調 作品147 ベートーヴェン 七重奏曲 変ホ長調 作品20 1曲目は、ファゴットとクラリネットとピアノのトリオ。 んん・・・うぅんんんんん・・・・・。(-_-) ピアノの彼女は技巧的には相当なレベル。 でも、ピアノは楽器そのものの音のレベルが違うんですが。 ファゴットとクラリネットはリードを振動させて出す音。 その2つの楽器を活かしてこそのピアノが・・・ぁ。 ちょっと優しくないというか、強いというか、 他の楽器を受け入れる器がまだまだ若さ故足りない気が・・・。 2曲目は、ヴァイオリン、チェロ、フルート、クラリネット、ファゴット、 そしてホルンにピアノの編成による七重奏曲でした。 うぅぅぅ・・・ん。やっぱり私の期待が大きすぎ!? アンサンブルを演奏するにはそれ相当の練習と 全員を理解し尽くした一体感が必要のようでした。 ん〜、あと一歩何か足りない。 そして。。。第二部:3曲目、ベートーヴェンでついに! 私をその腕一本で魅了してしまったキュッヒル氏が登場。 その技巧はもちろんのこと、音の響きの深さと輝き。 もう私はあなたのヴァイオリンに昨日からメロメロなのです。 大きく大きく奏でられて星のように流れる音色。 激しい動きの中でもキラキラと繊細に輝いてさらに深い深い音の粒。 おぉぉぉぉ〜♪もう私には7人いてもあなたしか見えませ〜ん! ホルンの音がどうであれ、音がばらばらに聴こえたって、 出だしが合っていなくたって、呼吸が合っていなくたって、 あなたは素敵!キュッヒルおじいちゃ〜んっ♪(*>∀<*) 私の今日の拍手はすべてキュッヒル氏へ。ヾ(-_-;)オイ! ラストのアンコールは、 J.シュトラウス2世 :「騎士パスマン」より「チャルダーシュ」! この曲すごーいっ!楽しいーっ!かっこいぃー! ピアノ以外の今日の全メンバーによる編成。 今日の一番はこの曲で間違いない! あぁ〜、これが聴けて今日はようやく満足満足。 明日はPMFオーケストラ。 どうなる!?どうなる!? それは明日のお楽しみ〜。 (^-^) |
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2008-07-11 Fri 23:56
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