スケッチする日々の合間に見つけた毎日のエッセンス。 色んな出会いや素敵なこと、宝物をいっぱい発見中!
おくりびと
昨日に引き続き、今日も映画の試写会へ・・・。ヽ(*´∀`)ノ

本日の映画は・・・これ → 【おくりびと】 

 イメージはこれ → おくりびと1

もう今日は、笑って笑って・・・泣いて、泣いて、泣いて・・・。

旅立つときは、私も人生で一番きれいで逝きたい。
誰にでも訪れるその瞬間をこんなにも美しく送ってもらえたら・・・

そんな風に思えた素敵な映画でありました。

"おくりびと"とは、人生の安らかなる旅立ちをお手伝いする納棺師。
そうです、そうです、あの遺体を棺に納めるお仕事。
悲しみの瞬間を美しさと優しさで、最後に整えてくれる人。

   こんな風に → おくりびと

人生の縮図の詰まった旅立ちの瞬間に
優しく、温かく、素直に、そして心を込めて送る愛がありました。

人が生きてきた軌跡を愛する人たちに見送られる幸せ。
死は決して汚らわしいものではなく、
むしろ、生きてきた美しさを見せてくれる大事な瞬間。

生きることが尊くてその努力が美しいからこそ、
その人の死も美しくて尊いものとなるんだなぁ・・・。

愛すること、生きること、夫婦の愛と絆、親子の無償の愛、
仕事への誇り、信念、そんな人生の縮図がここにあり、
そしてそれは美と癒しと穏やかな優しさで包まれていく。

もう切なくて、優しくて、穏やかでたまりませんってば。(T_T)

さらに、山形の美しい自然と四季の移ろい。
弦の優しさが切ないメロディーで奏でられるチェロの調べ。

もう最後は涙があふれ、とまらず。(^^;)
家族という愛しい人たちへの愛と感謝の想いで
いっぱいいっぱいになっちゃいました。ヾ(^o^; オイオイ!

大切な人にはずっとずっとそばにいてほしいけれど、
大切な人には最後まで長生きしまくってほしいけれど、
できることなら絶対に残されたくなんてないけれど、

もし、もし、もしも・・・旅立ちを見送らなければなくなったとしたら、
誰よりも心を込めて、愛をこめて、幸せなまま送ってあげたいと
そう心から思ったひと時だったのでありました。

そうそう!この【おくりびと】のサイトには、秘密が1つ。
右下にね、石(←映画の中で重要なモチーフに!)があるんです。
この石にカーソルを重ねるとそこにハートが・・・。

ここは 【思いを伝える「Ai Okuribito」】の入り口。
早速あなたも大切なあの人に思いを送ってみてくださいな。

で、私から・・・。

お父さんもお母さんもおばあちゃんも・・・
私のすべての友人や職場のみなさんも
そこらじゅうのあなたもそなたも・・・
本当に大好きだから・・・

めちゃくちゃ長生きしてね〜!(笑)
絶対だぞー!(笑)



 
別窓 | 映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
幸せの1ページ
今日は行ってきました、映画の試写会!

 本日の映画は ・・・  【幸せの1ページ】

  ポスターはこれ → 幸せの1ページ

原作は、オーストラリアの人気作家、ウェンディ・オルーのベストセラー小説。
タイトル "Nim's Island" のままの方がピッタリだと思いますが・・・(笑)

ま、それはさておき、前評判にあったように、
いつもシリアス・ミステリアスなジョディー・フォスターが
表情豊かに生き生きとコミカルな演技に初挑戦!
ちょっぴり笑えるあったか〜いハートフル・コメディーでした。

  ジョディー → ジョディー

それにしても!アビゲイル・ブレスリンはやっぱり天才!
しかもとぉ〜っても可愛いぃぃぃ〜っ♪ヽ(*´∀`)ノ

可愛い動物たちとのふれあいも、そのしぐさも表情も
ジョディーじゃなくたって抱きしめちゃいますってば!
彼女の魅力とその存在感に、みんな釘付けだったはず。

そして気が付きました?・・・そのロケーションがとってもキレイ!
海の青とその光、空に輝く星の光・・・。(*・・*)
何度もそのオーストラリアの豊かな自然に見入ってしまうほど。

愛すること、信じることが人を少しずつ強くして行く意味。
信じる気持ちと諦めない姿勢と踏み出すことの勇気が呼ぶ奇跡。

私もこんな風に愛する人を信じて、守って行きたいなぁ。

ラストでは、小さな勇気が「幸せの1ページ」を開いて。
信じる奇跡・・・本当にそうなるんですよね。

よし!私もこれから「幸せの1ページ」を開いて行くぞっ♪・・・と
強く?優しく?楽しく?明るく?笑顔で誓ったのでありました。(笑)




別窓 | 映画 | コメント:0 | top↑
崖の上のポニョ
♪ぽぉ〜にょぽにょぽにょ 魚の子ぉ〜♪
この歌が頭から離れないとあちらこちらで歌声が・・・。(^_^;)

そういう私もご多分に漏れず、いつも朝から
♪ぽぉ〜にょぽにょぽにょ・・・♪と歌いながら通勤!?
このままでは大変というわけで!?、観てきました。

  これ → 【崖の上のポニョ

これは・・・
人魚姫@日本アニメ子供バージョン!?

人魚姫と言えば、切なく悲しい恋の物語。
そして、この「ポニョ」だって本当は・・・。
単なるアニメとしては子供には難しいであろう
深い深い愛の物語ではないのかしら・・・。

キャラクターの見た目が可愛いとかギャグっぽいけれど
本当は本当は・・・。

リサと耕一の海を隔てた信号のやりとり。
会いたいのに会えない二人。
リサの宗介を愛する母の愛。
自分の寂しさを押し殺して母を守ろうとする5歳の宗介。

おぉぉぉぉ〜んんんんん。。。(TдT)

小さいころに感じていた寂しさと重ね合わせてみたり、
私は、悲しくて切なくて、そんなところに涙。涙。涙。。。

藤元だって、本当は娘を愛してあんな行動を。。。

特に最近、友人たちに子供が生まれて
とってもベビーラッシュなものだから、
余計に私の心はじぃ〜ん。きゅ〜ん。うぇ〜ん。

これは大人が本当に大切な人を思いながら
観て深く愛を味わい、感じる映画ではないのかしら?

子供には・・・難しいと思うなぁ。
でも、可愛くて癒されたからいっか〜。

私も大切な人と・・・もう一度見てみたいと思う!?
映画だったのでありました。ヾ(・・ )ォィォィ!(笑)



別窓 | 映画 | コメント:2 | top↑
ダークナイト
今日は映画の試写会に行ってきました。

つい先日、暴行容疑で逮捕された”クリスチャン・ベイル”
が主演のバットマン!〜【ダークナイト】。

今回のこのバットマンは、バットマンと言うよりも・・・
映画の撮影後に急死してしまったというジョーカー役の
ヒース・レジャーが主役と言っても過言ではない映画でした。

彼はまさに、不気味なジョーカーを演じるために生まれ、
ジョーカーを演じきって、やり切って死を迎えた・・・そんな感じが。

どう見ても20代になんて見えないしわの刻み方と不気味さ。
舌なめずりをするようなしゃべり方。
ちょっと・・・怖すぎてしまって、私にはもう無理!ヾ(-_-;)オイ!

映像も内容も何もかも、私が観るには怖すぎる・・・。

人を殺す狂気と戦慄。
誰が敵なのか味方なのか、信じることのできない恐怖。

もう・・・私には向いていません。こういう映画!

アクション?そんなのあっても全然すっきりしない後味。
観終わった後のあの何とも言えない苦しい余韻。

バットマンって、ヒーローものではないのですか〜!?
どうしてハッピーエンドにしてくれないのですか〜!?

正義とは・・・。
愛することは・・・。

ちょっと考えさせられるような切ないストーリー。
あぁ・・・やっぱり私にこの映画は向いていなかったかも。llllll(-_-;)llllll

では、がんばって寝るとしますか。
私は・・・何があっても!
家族や友人、愛する人を絶対信じるぞぉ〜!v(^-^)v




別窓 | 映画 | コメント:2 | top↑
アフタースクール
先週の日曜日、久しぶりに映画!
と張り切ってファクトリーのシネマコンプレックスへ。(^-^)

大泉くんと佐々木蔵之介、おまけに堺雅人!
キャストを見ただけで、この映画が観たいぞぉ〜っ!
というわけで、【アフタースクール】に。

ところが・・・忘れておりました、毎月1日は映画の日。
いや〜ん!混み混み!(笑)
30分以上前に着いたに満席で入れない。

結局、以前個展でお世話になった、
レンガ館の皆さんにご挨拶をして、
ちょこっとショッピングをして帰宅。(笑)

そこで今週、リベンジしに行ってきました〜!o(^-^)o

この映画:【アフタースクール】は、
最後の最後まで目が離せない!
綿密に練り上げられたエンターテイメント!

大どんでん返しが待ち受けるラストには
それまでに提示された断片とその謎すべてが
きれいに解き明かされ、
最後はパズルが完成されたような気分。

人情と愛と勇気と優しさと・・・
そして随所に笑いがバランスよく組み込まれた
まさに、これがパラレルワールド!

最後にちょっぴりほろっとしたりして、
エンディングも常盤さんもとっても素敵。

やっぱり映画って面白い!
感動は、心の栄養なのかもしれないなぁ。

最後の大泉くんの一言が効く作品。

今度は何を観に行こう?( *^-^*)

もちろん・・・明日はコンサドーレを見に行こう!(* ̄m ̄)


別窓 | 映画 | コメント:0 | top↑
| スケッチの合間 | NEXT