スケッチする日々の合間に見つけた毎日のエッセンス。 色んな出会いや素敵なこと、宝物をいっぱい発見中!
中村征夫 写真展
今日の夜はちょこっとだけ予定があったので、
お仕事が終わってからそれまでの時間、
ここぞとばかりに、今日から大丸札幌店で開催が始まった
 【中村征夫 写真展 〜「命めぐる海」〜】 へ行ってきました!

すると・・・何と!中村さんご本人がいらっしゃって
ギャラリートークの真っ最中!***ヾ(≧∇≦)ノ"***すごーいっ♪

1945年生まれの中村さんは、とても意欲的で若いっ!
 中村征夫さん公式HP → http://www.squall.co.jp/index.html

その白髪を短く切った髪、どんどん突き進む姿勢と元気、
すべてのものに興味を持ってキラキラ輝いている瞳、
なんだか・・・雰囲気がスケッチの永沢先生に似てる!?(笑)

まず入って目に飛び込んでくるのは
ジープ島の真っ青な海と空の綺麗な写真。
マリンブルーが明るく輝く大きなパネルでした。

そして、中村さんは自分の写真の前で、
いかに珊瑚や地球が危険な状態なのか、
私たちに今できることは何か、小さなことでもいいから
地球を守っていこう!共生していこう!
そんな気持ちを熱く訴えかけるように語ってくれました。

写真は青の海からそこに生きる生命の神秘へと続き・・・
兎に角、命の輝きと不思議さ、海への熱い思い、
どんどんパワフルになる中村さんの素敵なトーク。

聴いているみなさんもどんどん目が輝いてくるんです。

私もダイバーの端くれ。
写真や映像を見ながらのトークに引き込まれていくうちに、
心が地球と通じるような不思議な感覚に陥っていました。

中村さんは想像していたイメージとはまったく違い、
本当に気さくでパワフルなお人柄が感じられる素敵な紳士。
ご本人のトークがどんどん写真に輝きを増していくみたい。

大切な地球、生命の力、私たちが生かされていること、
もっともっと知るべきこと、守るべきこと、感謝すべきことが
沢山あるんだと気が付いた素敵な時間をすごしてくることができました。

あぁ・・・またダイビング熱が復活しそう・・・( ̄∇ ̄;)あらっ!(笑)

18日まで大丸札幌店で開催中です。
みなさんも是非足を運んでみてくださいねっ♪

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ユタと不思議な仲間たち
行ってきました!劇団四季!

私が包帯ぐるぐる巻きでピアノを弾く羽目になった
あの教育文化会館で、久しぶりのミュージカル♪

 【ユタと不思議な仲間たち】
  → http://www.shiki.gr.jp/applause/yuta/

後援が文部科学省だけあって、
笑いと感動と学びが全部つまった宝物!(^-^)

土も風も太陽も木も・・・美しい自然の生命。
目に見えなくても大切なもの、
信じる心と素敵な仲間を背景に

転校生の「ユタ」に対するいじめから始まるお話は、
生きることの意味、大切なこと、優しさや友情を
歌と笑いと踊りを通して伝えてくれました。

「せっかくもらった命、自分で磨きをかけなければ
それはただの石ころと同じだ!」
そう言った親分ペドロは・・・

この世に生を受け、生きたかったのに・・・
行きたくても叶わなかった悲しみを背負った
小さな小さないのちの化身、座敷わらし。

人間としても生きられない、
幽霊にもなれない彼らが座敷ワラシとなったわけは
度重なる飢饉やそれによって受けた「間引き」。

でもその彼らが「ユタ」を暖かく、優しく、強く励まして。(T_T)
見えないけれど、いつも見守っていてくれる仲間。
みんな一人じゃないんだよって。

そんな素敵な舞台は・・・
えっ!?これ、微妙に演歌なんですけど。(笑)
よくよく見ると作曲はあの「三木たかし」。
ひゃ〜っ!津軽海峡ではないですか〜!(^^;)

でもこの舞台はさすが劇団四季。
ジャニーズにだって負けないフライングまで!(・o・)Wow

でも、何が面白かったかと言えば・・・
やっぱり青空教室のクルミ先生。
いまどきこんなおばちゃんいませんってば〜!
ぎゃはは _(_ _)ノ彡☆ばんばん!

劇団四季、また札幌に来たら観に行こうっと〜。o(^-^)o

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御神輿渡御
6月14日(土)〜17日(火)は北海道神宮例祭。
俗に言う、札幌まつりでありました!

そして、16日は・・・と言えば【例大祭神輿渡御】!

御神輿さんが出て、神様や山車が
札幌の街中を練り歩くわけなのでございます。

 順路 → http://www.hokkaidojingu.or.jp/topix/index.html#04

・・・というわけでこの日、お休みをいただいた私は
神様を観に街に繰り出したのでありました。(笑)

ちょっとだけぱらつく雨の中、しばらく待つと
太鼓の音とともに、ぴ〜ひゃらぴ〜と聞こえる御囃子の音♪

とても楽しくなるような、わくわくするような、
そのうちに雨もすっかりあがってやってきた御神輿行列。

人力車やオープンカーに馬に山車。
日本を代表する神々や開拓の偉人。

 ヤマトタケルノミコトも! → 神輿渡御先頭

たくさんの人たちに導かれて練り歩きます。

 こんな感じ → 御神輿渡御1   御神輿渡御2
   

ん〜、私もその笛吹いてみたい!ヾ(・・ )ォィォィ!

今年も札幌の街を神様が通っていかれましたよぉ!
きっと人々の平安と繁栄を願ってくれたことでしょう。

 山車はこんな感じ → 山車


ちなみに、やっぱり今年も・・・
豊水すすきの地区の山車の踊り子さんが
一番若くてきれいだったと思う今日この頃でありました。


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教科書にのってないアフリカ
今、札幌のかでる2・7ビル1階展示ホールにて
体験型イベント 【教科書にのってないアフリカ】 
という企画展が開催されています。

 ちらし → 教科書にのってないアフリカ


職場のあるビルということで、
私も30分間のアフリカの現状を体験してきました。

・・・(T_T)。

私はオリビアという女の子の人生を疑似体験することに。

これは・・・。こんなことが・・・。

私の予想とはまったく異なる
本当にすごい体験をすることになりました。

最初の部屋に入った時点で
私は恐怖に打ちのめされ、もう進めないかもしれないと
引き返したい衝動にかられてしまいます。

どんなにニュースや本で知っていたつもりでも
世界の現実を何も知らなかったと改めて感じ、
力を振り絞り、唇をかみ締めて進むことになりました。

頭では知っていたつもりの現実を
自分が疑似体験するということで
その怖さ、過酷さとつらさ、悲しみ、苦しみ、
そういった諸々の感情が一気に流れ込み、
立っているのがやっとの状況で体験を終えました。

私には、妹?娘?がそんなアフリカに・・・。
 参照 → http://sketchyoshie.michikusa.jp/essay25.html

その子もこんなことになったらと思うだけで
それだけで私はいたたまれなくなりました。

このイベント、みなさんにも是非体験してほしいのです。
一人でも多くの人に、世界中の人に、知ってもらいたいと。

私たちにできることは小さくてもきっとあるはずです。
まずはこのブログを読んでくれた人が参加してくれること
そこから何かが始まれば・・・って。

アフリカの子供たちを救えるのは
私たち一人一人の小さな愛と力です。
どんなに小さな力でも集まることで大きな力へと。

世界中が優しさと愛でいっぱいになりますように。

そして、アフリカの子供たちも、
アジアの子供たちも、どこの国の子供たちも、
平和な世界と優しい愛に包まれますように。



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ジョン・バーニンガム絵本原画展

ほっとする世界にちょっと寄り道。

そんなフレーズを掲げて
大丸札幌店 で開催されていた
「ジョン・バーニンガム絵本原画展」に
お仕事帰り、私も寄り道してきました。

イギリス生まれ、ロンドン在住の
「ジョン・バーニンガム」さん。

彼が描く絵本の視点は
広く今を見渡す世界観からきているようでした。

・・・が、私が知っていた彼の作品は1点のみ。(^^;)ヾあらら。

だけど〜!すご〜いっ!
楽しい作品や可愛い作品に心は釘付け。
彼の旅行記を見るだけで私もワクワク!

世界中を旅する絵本作家さんだったのです。

もう72歳になるおじいちゃんなのに、
世界一周を果たしていて、
そんな経験やスケッチから生み出される絵本たち。

もちろん、世界を見渡す視点からは
現代の問題点への風刺作品もあり、
世界への強い思いを訴える作品もあり。

でもやっぱり!

自分が旅を楽しんでいるから
彼の作品のいざなう冒険世界ったら
どんどんワクワクと楽しみが広がります。

その優しい線と明るい色。
画材はその作品ごとにまったく違って、
自分の写真と絵のコラボ作品まであったりと。

私もペンスケッチ&透明水彩だけじゃなくて
もっと色々な画材を使ってみたくなりました。

え?なに?ほかの画材?

私は美術を専攻しなかったので
ほかには何も持っていなくて。

えっ?でも・・・って?

更新したコブシの絵の背景は・・・って?

まぁそれはその・・・。

ふふふ。

先日のおmimi姐さんのイラスト展で
影響されてすぐにパステルを・・・。

思わず買っちゃったなんて・・・。

やっぱり・・・言えないわ。

オホホホホ。(笑)

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