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今日は、久しぶりにクラシックを鑑賞してきました。
札幌中島公園内にあるコンサートホール『Kitara』へ。 もちろんこの時期と言えば...そうです!【PMF】! 公式サイト → http://www.pmf.or.jp/ PMFは、あのレナード・バーンスタインの提唱で始まった 世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭 「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」。 というわけで、普通ではありえない値段で こんなに素晴らしい演奏が聴けるまたとないチャンス! 発売初日が大丸セントラルの画材セールと重なったこともあり、 画材を買い、チケット売り場で長蛇の列に並び お目当ての演奏会土曜日3公演のチケットゲット! さらに平日夜公演のチケットも手に入れまして・・・。 というわけで、本日も急遽参戦!?ヽ(*´∀`)ノ 今日は【PMFウィーン弦楽四重奏演奏会】の ♪ オール・ベートーヴェン・プログラム ♪ 第1ヴァイオリンは、ウィーン・フィル首席奏者のライナー・キュッヒル氏。 第2ヴァイオリンは、笑顔が優しいエックハルト・ザイフェルト氏。 ヴィオラは、ニヒルなダンディ、ハインリッヒ・コル氏。 チェロは、まさにアーティスト、ゲルハルト・イーベラー氏。 演奏曲目は、 ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第1番 ヘ長調 作品18-1 ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 ヘ長調 (ピアノ・ソナタ第1番 作品14-1による) ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127 生で聴く弦楽四重奏ってその難しさと言ったらそれはもう・・・。 どうかなぁ?と思っていたのは、新参者の私の完全なる杞憂。 これほどまでに素晴らしい技術を持った4人の演奏家が 呼吸一つ一つをぴったりとあわせ、それでいて各人が堂々と 音程はもちろんのこと、小刻みな音の粒を共鳴させていて・・・。 すでに芸術の域を超え、完全なる音楽の世界。 それぞれの楽器同士が歌いながら会話をしているようで 自分の生命の感覚が麻痺してしまったようでした。 4人がお互いのすべてを知り尽くした後に出来上がる演奏。 4台がここまで自分の音を活かしながらぴったりと1つの音を作るなんて。 ピアノ曲や交響曲とはまた一味違うベートーヴェンの優しさと そしてやはりベートーヴェンだと思わせる和音の重奏。 今までこんなに素晴らしい弦楽四重奏を聴いたことはなかったかも! 音の宇宙が広がるようなそんなベートーヴェンの世界に 感動と感激でみんな拍手の嵐。 あれだけのパワフルな演奏をしていただいたのに、 さらにアンコール!もひとつおまけにアンコール!計2曲。 心のそこから魂の先まで癒されてしまった私。 キュッヘル氏みたいなおじいちゃんがいたら私は死ぬまで癒される!? 明日のウィーンフィルも楽しみ! まだまだ興奮冷めやらない模様。 今日はキュッヘル氏の夢を見そうだわ♪ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ! |
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2008-07-10 Thu 23:51
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| スケッチの合間 |
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