スケッチする日々の合間に見つけた毎日のエッセンス。 色んな出会いや素敵なこと、宝物をいっぱい発見中!
PMF・ウィーン・アンサンブル
今日は、久しぶりに日帰り出張(←これ大変!!)で
札幌に来た友人Xとランチの本当に短い時間だったけれど、
ちょこっとだけでも会えたのでとっても嬉しくて
気分もルンルン♪(「かでる」でお蕎麦だったけど・・・)
とってもハイテンション↑(* ̄m ̄)プッ!
楽しかったねぇ〜♪(*>∀<*)

そんなご機嫌気分で昨日に続き、行ってきました!PMF♪

今日は 〜 【 PMFウィーン・アンサンブル演奏会 】 ♪

昨日、私の細胞の深部まで音の光でしびれさせてくれた
あの弦楽四重奏の4人のメンバーに、さらに!
コンバス、フルート、クラリネット、ファゴット、ホルン
そして、ピアノを加えたアンサンブル♪

行く前からもうすでに心はドキドキ気分はウキウキ。o(^-^)o

曲目は・・・

グリンカ 悲愴三重奏曲 ニ短調
シュポーア 七重奏曲 イ短調 作品147
ベートーヴェン 七重奏曲 変ホ長調 作品20

1曲目は、ファゴットとクラリネットとピアノのトリオ。
んん・・・うぅんんんんん・・・・・。(-_-)

ピアノの彼女は技巧的には相当なレベル。
でも、ピアノは楽器そのものの音のレベルが違うんですが。

ファゴットとクラリネットはリードを振動させて出す音。
その2つの楽器を活かしてこそのピアノが・・・ぁ。
ちょっと優しくないというか、強いというか、
他の楽器を受け入れる器がまだまだ若さ故足りない気が・・・。

2曲目は、ヴァイオリン、チェロ、フルート、クラリネット、ファゴット、
そしてホルンにピアノの編成による七重奏曲でした。

うぅぅぅ・・・ん。やっぱり私の期待が大きすぎ!?

アンサンブルを演奏するにはそれ相当の練習と
全員を理解し尽くした一体感が必要のようでした。
ん〜、あと一歩何か足りない。

そして。。。第二部:3曲目、ベートーヴェンでついに!
私をその腕一本で魅了してしまったキュッヒル氏が登場。

その技巧はもちろんのこと、音の響きの深さと輝き。
もう私はあなたのヴァイオリンに昨日からメロメロなのです。

大きく大きく奏でられて星のように流れる音色。
激しい動きの中でもキラキラと繊細に輝いてさらに深い深い音の粒。
おぉぉぉぉ〜♪もう私には7人いてもあなたしか見えませ〜ん!

ホルンの音がどうであれ、音がばらばらに聴こえたって、
出だしが合っていなくたって、呼吸が合っていなくたって、
あなたは素敵!キュッヒルおじいちゃ〜んっ♪(*>∀<*)

私の今日の拍手はすべてキュッヒル氏へ。ヾ(-_-;)オイ!

ラストのアンコールは、
J.シュトラウス2世 :「騎士パスマン」より「チャルダーシュ」!
この曲すごーいっ!楽しいーっ!かっこいぃー!
ピアノ以外の今日の全メンバーによる編成。

今日の一番はこの曲で間違いない!
あぁ〜、これが聴けて今日はようやく満足満足。

明日はPMFオーケストラ。
どうなる!?どうなる!?
それは明日のお楽しみ〜。 (^-^)


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