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小樽文学館
実は!小樽美術館の2階には・・・穴場がございました。

それは・・・【小樽文学館】

こちらも、一瞬入るのをためらいたくなるような入り口。(^-^;)ゞ
古めかしい建物だから仕方ないんですけど・・・暗いんです。(笑)

それでも、小樽+文学 と言えば・・・ 

ハイ!ご名答!今をときめく文豪 = 小林多喜二 です。

最近は、蟹工船ブームも到来しているし、
とってもすごーいっ!

多喜二の歴史がそこにあるんです。
もったいないほど、そこに彼の存在のぬくもりがありました。

いえいえ、多喜二だけではありません。
石川啄木も・・・伊藤整も・・・
とにかく、小樽に所縁のある作家の
原稿、書簡などの資料類が~!

こんなところがあったんだ!(^^)
見ているだけで、プロレタリアの息吹が感じられて、
とってもとっても幸せな文学空間。

本が好きな人なら絶対に嬉しい秘密の場所。

残念ながら、私が行った日はお休みでしたが、
館内にJJ's CAFEというカフェもあって
コーヒーなどがいただけるんです。

またゆっくり時間を作って行きたい空間。

また秘密の場所を発見した1日でした。




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