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イギリスの愛の歌
昨日、ずっとずっと楽しみにしていたコンサートに行ってきました。
場所は、南9条にある『聖バレンタイン教会』。

お昼のロビーコンサートですっかりファンになった大熊さんのソプラノ。
その美声は、ちょっとまろやかで、暖かくて優しくて、至極透明。
そして、昨日はその伴奏にチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバという
素晴らしく美しい組み合わせのコラボ(トリオ?)コンサート。

美しい教会での、パーセルとヒュームを中心にしたバロックでした。
もぉ~、ちあわせっ♪(=´∇`=)

さらに、昨日はとっても小さなコンサートだったので、
あの繊細で優しいヴィオラ・ダ・ガンバの生の音。
弦をこすりあわせる音まで聴くことができまちた。ヽ(*^^*)

そしてなんとぉ~!
あのチェンバロを目の前で見せていただいちゃったのでパチリ!

チェンバロ   チェンバロ02   チェンバロ03
写真で綺麗に見えるかなぁ?チェンバロの弦をはった箱!?の部分には、
とぉ~っても美しい装飾が施されているんです~♪(o^^o)

本当に素晴らしいコンサートでした。
あぁ・・・バロック音楽ってやっぱり一番落ち着きまちゅ~♪

私が死んだらぁ~、葬儀(おそらく仏教だろうけど・・・)の式場で
お経と一緒に大熊さんの生声を贈ってもらうことにちよ~っと。
絶対成仏しちゃう~♪・・・\(--;)オイオイ

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2007-10-06 Sat 20:27 クラッシックの世界
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