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お盆
13日は北海道の盆の入り。
お盆は日本の大切な行事ですよね。

私たちに命をつないできてくださったご先祖様。
そのご先祖様の霊を迎える大切なお盆。

我が家では、3月に祖母が他界して、新盆を迎えました。
今年初めてお仏壇を購入したので、
お仏壇の前に小さなテーブル?のようなものを
父がDIYで作成!(これが精霊棚になりますね!)

そして、その両隣に盆提灯ももちろん追加されました!
蝋燭とともに明かりを灯し、ご先祖様が迷わないように・・・ねっ。(^_-)☆

そして、今年もナスときゅうりとサツマイモで作ろうと思っていた精霊馬を
何と!地元スーパー「ラッキー美しが丘店」で発見!(笑)
しっかりと馬の形に作られて売られていたから「これだ~!」って。

ちなみに、きゅうりはお馬さん、
ナスは牛の代わりなんだそうです。

ご先祖様がキュウリの馬に乗り、
牛には荷物を乗せて楽に帰れるように・・・。
形にしてあらわせるこういう気持ちが大切なんですよね。
なんだかそう考えるとやっぱり風流でもあり、日本のよさなのかな。

さて、そのお盆!
正式には、盂蘭盆会(うらぼんえ)と言います。

インドの言葉の一つ、サンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を
漢字で音写したものなんだそうです。

お盆のはじまりについては『盂蘭盆経』の中の
親孝行の大切さを説いた教えが知られています。

要約すると、「お釈迦様の弟子の中で、神通力一番とされている目連が、
ある時神通力によって亡き母が餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知り、
どうしたら母親を救えるのか、お釈迦様に相談しました。

するとお釈迦様は、おまえが多くの人に施しをすれば
母親は救われるとおっしゃったので、
目連はお釈迦様の教えに従って、夏の修行期間のあける7月15日に
多くの僧たちに飲食物をささげて供養したんだそうです。
・・・するとその功徳によって、目連の母親は、
無事に極楽往生できたというお話です。

それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、
供養をつむ重要な日となったそうな。

・・・で、なんで北海道は8月なの?と疑問が・・・。
東京など都市部では、 7月13日~16日に行われることが多いようですが、
地方では、ほとんどが一ヶ月遅れの8月に行われているようです。

学校の夏休みや帰省にあわせて・・・という説もありますが、
一説によると、新暦の7月15日では、
当時国民の多くを占めていた農家の人たちにとって、
もっとも忙しい時期と重なってしまったからという理由があるそうです。

いずれにせよ、ゆっくりと家族みんなでご先祖様をお迎えし、
幸せな極楽浄土へのお参りと懐かしいお話で盛り上がって
ご先祖さまを心からご供養してあげましょうねっ。(*^∇^*)


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